サイフと個性~ブランドサイフから無名サイフまで

サイフは持つ人の個性が出やすいものであると思っています。「なぜブランドもののサイフが好まれるか」という質問をネット上でも良く見かけますが、理由としてデザインがいいからとか、長持ちするから、他にはブランドサイフを持ったという優越感が欲しいからという答えが上がります。


実際、自分が気に入ればどのサイフでもいいと思いますが、自分がどんなサイフを持ちたいかということもたまには考えてみるのもいいかもしれませんね。今まで意識したことがなかった部分で自分の発見があるかもしれません。


お店のレジなどで並んでいるときには、支払いをされている人のサイフがよく目に付きます。長サイフもあれば2つ折サイフというように形や素材もさまざまですし、ルイヴィトンやグッチなどのブランドサイフから100円ショップ風のサイフ、色も黒や茶などの落ち着いた色もあれば、ピンクなど光沢のあるもの、ポールスミスのサイフのようにイラストが派手なものまでそれこそひとの顔くらい違います。


サイフは洋服よりも案外、その人とナリを映しだすものかもしれません。また、お金に対してどのように付き合っているかといったところも出てるかもしれません。サイフも個性の1部と考えるとあなたのサイフはいかがでしょうか。

サイフと風水

サイフはお金の住まいと考えると、痛んだものを使っているとなかなか金運もあがらないといいます。お札もきれいにしまっておくことが大事といわれます。


風水では色も大切ですが、サイフをきれいにするというのもお金と長く付き合っていくコツだそうです。よくお札が乱雑に入れてあったり、サイフがレシートだらけだったりという人を見かけますが風水的にはお金がたまりにくいそうです。風水では金運を上げるためにサイフも大事だというわけです。


では風水で言うところの良いサイフとは何かですが、当然ブランドサイフだから良いといったものではありません。サイフの色・サイフの痛み具合・サイフの使用年数・サイフがごちゃごちゃしていないかといったところが大事になってきます。


金運を呼ぶ色は、金色・黄色・オレンジ・白です。赤色は浪費しやすいので避けたほうが賢明なようです。また、痛んだサイフはもちろん、痛んでなくても5年も10年も同じサイフを使用するというのもダメということです。あと、レシートや不要なカードばかりというものもいけません。ちなみに風水で金運は西。お金をためる運は東北です。サイフだけではなく家もきれいにしましょう。

サイフとおサイフケータイ

サイフというとケータイという時代、「おサイフケータイ」も広まりつつあります。もちろんケータイだけあればOKなんてことにはならないと思うのでサイフは廃れないでしょう。


以前ケータイが普及するにつれ、腕時計を持つ習慣がなくなったという人がけっこういましたが、腕時計がなくなったわけではありませんし、ですが「おサイフケータイ」が使える側のインフラが進んでいくとほんとに便利な世の中になると思います。


「おサイフケータイ」のシステムの開発を行ったのはNTTドコモですが、ライセンス化されているので他社でも使われています。「おサイフケータイ」で提供されるサービスは電子マネー、クレジットカードとしての利用、会員証、ポイントカードをはじめ、最近テレビでもよく取り上げられる鉄道やバスなどの乗車券・航空券にも利用することができます。


これはたいへん便利なサービスだと思います。ただ、便利な「おサイフケータイ」も携帯電話を紛失したりすると困ること、とう難の際にはいろいろな防御システムも考えられているものの手続きをとめたりと面倒くさいこともあります。これから整備される分野なので今後も発展に注目しておきたいですね。

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